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神戸市のハザードマップから見た水害リスクや地盤の強さは?注文住宅を建てる際の土地選びのポイントも解説

家づくりノウハウ
公開日:2024.01.22
最終更新日:2024.01.26
原田建設株式会社の家づくり写真
原田建設株式会社の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.01.22
最終更新日:2024.01.26

神戸市のハザードマップから見た水害リスクや地盤の強さは?注文住宅を建てる際の土地選びのポイントも解説

土砂災害ハザードマップとミニチュアの家
注文住宅で家を建てる場合、生活のしやすさや通勤通学の利便性などを考慮して土地探しをすると思いますが、災害リスクについても検討する必要があります。
特に、一戸建てはマンション以上に自然災害の影響を受けやすく、建てる地域によって水害などに遭遇するリスク、災害発生時の被害の大きさも異なります。
この記事では、神戸市垂水区を中心に災害リスクが低いエリアや災害に対してどういった対策が考えられるかについて解説します。

目 次

神戸市の水害ハザードマップ

ハザードマップと街が浸水した場面を想像する女性
兵庫県の南東部に位置する神戸市は、県庁所在地であり、9つの区からなる人口約150万人の政令指定都市です。南側は瀬戸内海に面し、北側は六甲山をはじめ山々に囲まれた自然豊かな町です。

神戸市では各区ごとに土砂災害・水害ハザードマップを公開するとともに、兵庫県では洪水、土砂災害、高潮、津波等のCGハザードマップのほか、過去兵庫県内でおきた自然災害の記録を公表しています。

参照元:神戸市「毎月推計人口」
参照元:神戸市情報マップ
参照元:兵庫県C.G.ハザードマップ

神戸市垂水区で水害が発生しやすいエリア

洪水の街
神戸市の南西部に位置する垂水区は、神戸市と淡路島、四国をつなぐ明石海峡大橋の起点となる場所であり、瀬戸内海に沿ってJR山陽本線と山陽電鉄、国道2号線が走っています。
神戸市垂水区の中心駅であるJR垂水駅(山陽垂水駅も隣接)や中心市街地は、瀬戸内海にほど近い場所に位置しています。
ここでは神戸市垂水区で水害などが発生しやすいエリアについて、種類ごとに紹介します。

洪水

兵庫県では、県が管理する全ての河川について、想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図等と河川整備の目標としている降雨により河川が氾濫した場合の洪水浸水想定区域図を作成しています。

神戸市垂水区の浸水想定地域は、区内に流れる3つの川沿い(東から塩屋川・福田川・山田川)が指定されているほか、山陽電鉄西舞子駅周辺に指定されています。それ以外の地域では、浸水想定地域はなく洪水のリスクは低いといえます。

土砂災害

土砂災害警戒区域には、土砂災害発生時、住民の身体・生命に危害が及ぶ可能性があると指定された区域(通称イエローゾーン)と建物が損壊して住民の身体・生命に甚大な危害が及ぶ可能性があるとされた区域(通称レッドゾーン)があります。

海と山に囲まれた丘陵地である神戸市では、レッドゾーン含めた土砂災害警戒区域の指定箇所が多数指定されており、垂水区内においても山側を中心に指定区域があります。
1つ1つの区域はそれほど広い範囲ではありませんが、土砂災害指定区域となると、安全性だけでなく、資産性や住宅ローンの借入にも影響しますので、しっかりとチェックしましょう。

津波

兵庫県では、国の南海トラフ巨大地震による津波想定(2012年8月29日発表)を踏まえ、兵庫県独自の津波浸水想定図を作成しています。

神戸市においては、市の東に位置する東灘区から須磨区まで、主に沿岸部からJR神戸線・阪神電鉄・山陽電鉄の間が浸水想定地域に指定されています。
ただし、神戸市の最西端に位置する垂水区においては、垂水漁港など沿岸部に一部指定箇所がありますが、住宅地となる地域での指定はありません。

高潮

兵庫県では、水防法に基づき高潮により相当な損害を生ずるおそれがある海岸を水位周知海岸に指定するとともに、想定し得る最大規模の高潮浸水想定区域を公表しています。
垂水区においては、JR山陽本線、山陽電鉄の南側沿岸部、ならびに福田川、山田川沿いの南部、山陽電鉄西舞子から舞子公園駅の間が指定されています。

なお、2018年9月の台風21号では、神戸市の一部地域(東灘区高橋川流域)や西宮市、尼崎市では、これまでの最高潮位(1961年9月第2室戸台風)を更新する潮位を観測し、阪神間沿岸部の広範囲で高潮による家屋浸水やコンテナ流出等の被害がありました。

地震による液状化現象がおきやすいエリア

土砂災害
液状化現象とは、地下水位の高い砂地盤が地震の揺れによって液状化する現象です。同じ成分や同じ大きさの砂からなる土が、地下水で満たされている場合に起きやすいといわれています。
兵庫県でも、海溝型地震ならびに内陸型地震による液状化限界震度分布を公表しています。神戸市においては、六甲アイランドやポートアイランドなどの人工島や神戸市東部の沿岸部が液状化のリスクが比較的高くなっていますが、垂水区は相対的には液状化リスクが低いエリアとなっています。

参照元:兵庫県「地震動予測結果及び液状化危険度予測結果」

神戸市垂水区で水害リスクが高いエリアはどこ?

ハザードマップからみた神戸市垂水区で水害のリスクが高いエリアは次のようになります。

・塩屋川・福田川・山田川流域
・山陽電鉄(舞子公園駅から西舞子駅周辺)
・区内に点在する土砂災害警戒区域
・周囲より低く水が流れ込みやすい土地

神戸市垂水区は海沿いから山側丘陵地にかけて標高が高くなりますので、平地のエリアと比べると地震による津波や高潮の浸水被害地域はそれほど広くありません。
一方で山間部を切り開いた分譲地や丘陵地には、所々で土砂災害警戒区域が指定されていますので、土地探しをするうえで参考にしてください。

>>神戸市垂水区の土地価格・相場は? 今後10年の価格推移も予想!注文住宅を建てる際の土地選びのポイント

注文住宅を建てる際にできる水害対策

白い外壁に木目がアクセントのすっきりとした外観
洪水や高潮などの水害リスクに対して、注文住宅を建てるうえでどのような対策が考えられるのでしょうか。

1階を駐車場・2階をリビングにする

水害対策としては、盛土や高床にすることで周囲の地盤面からの高さを確保する方法もありますし、1階を駐車場にする、主な生活スペースであるリビングを2階にするなどが考えられます。
ただし、間取りは、生活や家事動線を含めて日々の生活に影響しますので、防災対策としてどこまで考えるか、優先順位や予算への影響も検討する必要があります。

建物内へ浸水しにくい仕様にする

建物内への浸水をできるだけ防ぐ仕様やサッシとして以下のようなものが考えられます。

・玄関ドアやサッシに中空パッキンや強化ガラスを使用し水密性や強度を高める
・床下換気口にフロート式の弁を設置し、水の侵入を防ぐ
・外壁に防水シートを施工し、基礎との接合部には耐水接着剤を使用することで水密性を高める

住宅会社によって対応できるものや予算への影響もありますので、依頼する会社と相談しながらすすめましょう。

>>神戸市垂水区の建築相場について詳しくはこちら!

火災保険における水災補償や地震保険で備える

火災保険や地震保険で水害に備えることも大切です。
損害保険料算出機構によると、火災保険の水災補償の付帯率は、全国平均64.1%、兵庫県では66.5%です。

一戸建ての場合、マンションと異なり浸水被害を直接受けやすく、また、土地・建物全体の維持管理を自ら行う必要がありますので、火災保険の補償内容や保険金額は大切です。
水災補償を付けることで保険料はその分高くなりますが、立地条件によっては付けることをおすすめします。

また、地震による津波や土砂災害の被害は、火災保険の水災補償では補償されないことがほとんどです。
地震をきっかけとする津波や土砂災害、火災などを備えるには地震保険に加入する必要があります。

参照元:損害保険料算出機構「火災保険 水災補償付帯率」

神戸市垂水区・淡路島で注文住宅を建てるならR+house垂水へ

勾配天井のスッキリしたリビング
注文住宅をどこに建てるかは、毎日の通勤や通学、買い物などの生活に影響しますので、災害リスクだけでエリアや立地条件を判断することは難しいでしょう。
ただ、昨今は自然災害の規模も頻度も大きくなっているなか、災害リスクや対策を検討する必要性は高まっています。神戸市垂水区で土地探しをする際には是非参考にしてください。

神戸市垂水区に拠点をかまえるR+house垂水は、国が定める最高等級である耐震等級3、長期優良住宅を超える断熱性能を標準仕様とするなど住宅性能にこだわる会社です。
家づくり勉強会や個別相談会を随時開催していますので、お気軽にお問合せください。

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R+house垂水の高耐震な家づくりについてはこちら▼

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