R+house 3つの特徴

Three features of R+house

1建築家との家づくり - 建築家のアイデア+工務店の技術

一般の住宅を建てるのが工務店、テレビで見るような豪華な家を建てるのが建築家、と思っている方も少なくないと思います。たしかに、建築事務所や設計事務所に家づくりを依頼すると、デザイン性の高い大胆な設計が可能な一方で、その分の高額な設計料が上乗せされ、通常よりもコストが高くなる傾向にあります。

R+houseはそんな常識をくつがえす、建築家との家づくりの新しいスタイルです。全国に幅広い建築家と工務店のネットワークを持つR+houseでは、建築家がライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案し、地域の優良な工務店が施工するという「+(プラス)」のチームワークで、デザイン性にも機能性にも妥協のない住まいづくりを行います。全国展開するR+houseならではの効率化された部材供給システムやワークフローが、適正価格で理想の家を実現します。

01 ヒアリング

お客様のライフスタイルや、将来のライフプランなどを建築家が詳しくお伺いします。10年後、20年後の家族構成を見越して、子育ての利便性や家事動線、収納計画など、様々な角度からご家族に最適な家を一緒に考えましょう。

02 プランのご提示

ヒアリングした内容を元に、模型やパースなど、イメージしやすい形で具体的にプランを提案します。建築家ならではの視点で、ハウスメーカーの家やマンションでは考えられなかったユニークなアイデアにご期待ください。

03 仕様の決定

キッチンや洗面、壁やドア、全体の色合いのバランスなどの細かいご要望を反映し、インテリアや外観の詳細プランを作り込みます。最終提案にご納得いただければ、建築確認申請や工事契約など正式なご契約へ移ります。

2R+houseの優れた機能性 - 高気密・高断熱・高耐震

快適な住まいの条件の一つに、「部屋の中が常に適温に保たれていること」が挙げられます。住まいの適切な温度をシミュレートする「温熱計算」は近年の家づくりでは欠かせないキーワードになっています。

理想は「夏涼しく、冬暖かい家」。それを実現するためには、戸外の温度変化を屋内に持ち込まない「高断熱性」を確保することが大切です。そして、断熱性能によって守られた室内の温度を快適な状態で長持ちさせるために、「高気密性」を併せ持つ必要があります。R+houseの住宅は、このような高断熱・高気密にとことんこだわっています。屋内の温度がしっかりとコントロールされた家では、冷暖房に頼る機会が減り、電気代の節約にも大きく影響します。

Q値・UA値・C値

住宅の断熱性は「Q値」または「UA値」という指標で表されます。この数字が小さいほど熱が逃げにくい「高断熱な家」となります。R+houseは、Q値・UA値ともに国が定める「省エネ基準」(東北の一部〜九州の一部の基準値)を大きく上回っています。

また、住宅の気密性は「C値」という実測値で表されます。C値は床面積1m2あたりの隙間面積(cm2)で示され、数字がゼロに近いほど隙間の少ない“高気密な家”になります。これまでの日本の目標は5.0(cm2/m2)。それに対してR+houseの標準は、1.0(cm2/m2)以下です。

適切な換気と耐久性

数百年前に建てられた木造の寺院が現在でも数多く残っていることからも、「木材」が非常に耐久性に優れた建築材料であることが証明されています。そんな木材の耐久性を低下させる最大の敵は、壁の内部で発生する「結露」。この結露を防ぐためには「気密」「換気」の要素が必要不可欠で、家づくりの段階から計画的にしっかりと湿度をコントロールする必要があります。

R+houseは高い気密性と正しい計画換気を実現し、万が一結露が発生しても、木材にダメージを与える前に水蒸気として逃がす構造を持っています。これによって、耐久性の高い木造住宅を実現しています。

建築士による耐震性チェック

地震大国の日本では、住まいの「耐震性能」が欠かせません。特に神戸の皆様は阪神淡路大震災の経験から、建築物の耐震性能が安全で安心な暮らしの重要な要素であることをよくご存知だと思います。

R+houseは構造専門の建築士による耐震チェックと、「面」で空間を支えて揺れを分散するパネル工法を採用し、二重の耐震対策を行っています。建物の耐震性能は「耐震等級」という基準で証明することができます。R+house垂水では、災害時に防災拠点となる消防署や警察署と同じ耐震基準を満たす「耐震等級3(最高等級)」を全棟で取得することをお約束します。

3コストパフォーマンス - R+houseの効率化

一般的な注文住宅では、1棟のためだけに材料を購入し、職人さんを手配します。このやり方では無駄が生じやすい上に、工期が長びいたり関連会社の倒産したりすると「見えないコスト」が積み上がってしまいます。

全国でシステムを一元管理するR+houseでは、Webによる「メーカー直発注システム」を採用し、問屋や商社といった中間業者の介在をなくすことで、大幅にコストダウンしています。さらに、「部材先払いシステム」により、中間業者のサービス費用や住宅会社の倒産リスクもカット。高品質の部材を、価格を抑えながら安定的に仕入れる仕組みです。

建築資材の手配は中央でしっかり管理、設計や施工は地域の建築家と工務店が請け負うことで、最大のコストパフォマンスを発揮できるのです。